「スポーツ575」819(俳句の日)トークLIVE


本音のつぶやきを17音に表現 「スポーツ575」の魅力を探る トークLIVEを 819(俳句の日)にやります! □8月19日(日)10:30~11:30

 ZOOMにて(アーカイブあり) □参加費 無料

お申込みはこちらから https://peatix.com/event/3329928/view ---------------------------------- 新型コロナウィルスの感染拡大によって スポーツやプレーヤーを取り巻く環境は一変しました。 目標にしてきた大会が中止になったり、練習が思うようにできなかったり…。 抱えきれないモヤモヤとか、あらためて気づいたスポーツへの想い。 そんなあれこれを、一回はきだしてみませんか ---------------------------------- という思いをこめ スポーツをしている子どもたちへのエールとして 2020年7月に「スポーツ575」はスタートしました。 季語はあってもなくてもOKというゆるっとルールで スポーツ体験を17文字のことばに表現するというものです。 小中高大、そして大人たちから、たくさんの参加をいただき コロナ禍のモヤモヤ、くやしかったことを綴った575を寄せられました。 他にもうれしかったこと、日々を切り取った瞬間、チームメイトへの想い スポーツ愛、焼き付いている情景、応援メッセージなどなど。 みなさんの気持ちがこもった575ばかりでした。 当初「コロナ禍の気持ちをはきだす機会になれば」という目的でしたが やってみると、いろいろな意見や感想が! ・クラスでやると盛り上がる ・普段、表現が苦手な子どもが斬新な575をつくっていた ・俯瞰できるから自分のふりかえりや、成長記録になりそう ・他の人の句から、新鮮な視点を知ることができた ・チームビルディングにつかえそう ・クラスでやると盛り上がる ・普段、表現が苦手な子どもが斬新な575をつくっていた ・アスリートたちを応援して盛り上げたい などなど。 他にも、新しいスポーツの魅力があぶりだされてくるなど みなさんの575を通して、発見することがたくさんありました。 詠むのも読むのもおもしろい! 2年たってもまだモヤモヤ状態はまだ続いているけど みなさんの575をみているうちに ひたすら練習して、試合で競うだけがスポーツじゃない! もっとおもしろいことがうまれそう。と思えてきました。 そんなわけで、まずは「スポーツ575」のオモシロさをもっと知ってほしくて みなさんから送っていただいた575をみながら、トークLIVEをやります。 スポーツをやっている人も、やってない人も。好きな人も、苦手な人も、見るのは好きだという人も。 句でエールをおくりたい。という人も、なにか関わりたい!という人も。 大歓迎です! 応援団のムラタぐ&あこタグでゆるっとやります。 たくさんのご参加お待ちしています! スポーツ575プロジェクト https://www.sports575.com/ タグラグビーのふりかえりでやっていた「タグラグビー575」を、コロナ禍をきっかけに広く募集してみよう。と、ラグビーの石川安彦コーチ、村田祐造コーチ、事務局の高秀章子が応援団となりスタート。2020大会では小中高校生から寄せられた句を発表しました。

《パーソナリティ》 スポーツ575応援団 ムラタぐ(村田祐造) スマイルワークス株式会社 代表、元ラグビー日本代表コーチ 東京セブンズラグビースクール 校長 東京大学工学部精密機械工学科卒業、同大学院工学系研究科環境海洋工学コース中退。高校でラグビーを始め東京大学ラグビー部、三洋電機ラグビー部ではプロラグビー選手として活躍。三洋電機時代業務で開発したラグビー分析ソフトが日本代表チームに採用され、自身もコーチとして釜山アジア大会、ラグビーW杯2003に挑戦。選手引退後、起業。 現在、タグラグビーを通じた「心とチームワーク」を学ぶ体感型研修プログラムを実施。また、東大ラグビー部の学生たちと共に子供たちの育成・指導にもあたる。 あこタグ(高秀章子) 企画・制作ディレクター/ジェネレーター/認定キャリア教育コーディネーター 総合学習がスタートした2001年頃より、仕事のネットワークを生かして、学校と社会をつなぐゲスト授業プロジェクトに参加。スポーツ選手や障害のある方とのコラボ授業や「チームワーク・タグラグビー」などの体験型のプログラムを協働してきた。現在は学校外で、発見や創造や探究を体験するプロジェクトなどを展開している。 atelier Beyond LLC 代表/Team able project/ぐるぐる探究隊